わたしたちの想い

必要なことは
正しく知り、正しく構えること。

私たち一般社団法人ウェルケアAi Medical Clinicは、自分自身やご家族が知らず知らずのうちに感染者になっているのではないかと心配されている方々が、自宅にいながら感染リスクをチェックできるよう、オンライン問診と研究用抗体判定キットによる医療相談を開始しました。

わが国の報道などで発表されている”感染者数”は<PCR検査を受けて陽性反応が出た人数>を示しています。

しかしながら、医療崩壊やパニックを避けるためPCR検査はごく一部の限られた方(顕著な症状が出ていると保健所や病院が判断した方、海外渡航履歴のある方、および感染者濃厚接触者)に限定実施されています。

感染者の多くの人は、無症候であるウイルスの特性を考えると、発表に含まれない軽症者感染者や、無症候感染者で既に膨大な人数になっていると考えられます。

感染拡大に伴い、自身が既に感染者なのではないか、と不安になられている方も少なくないと思います。
しかし、仮に、もしも無症候の潜在的な感染者が発表の数十倍だとすれば、死亡者数は正確であるので死亡率や、重症化率は報道されたものよりもずっと低いということになります。

感染したからといって、死に至る人や、重篤な症状になる人は、実際には我が国においてはとても少ないと考えられます。
必要なのは、正しく知り、正しく構えることなのです。感染しているかもしれないと思ったとしても症状が出ていなければ慌てずに、まずは自宅や隔離された場所で自主待機をして様子を見る冷静な判断と行動も重要なのです。

むしろ恐れなくてはならないのは、高齢者や基礎疾患のある方にご自分が感染者であることを知らずにうつしてしまったり、感染しているのにも関わらず仕事に行き周囲の人への感染源になってしまうことです。そして、症状はないけど心配だからと様々な移動手段を用いて無計画に病院に押し寄せ自ら感染の原因となるのもよくありません。

無症候な感染者や、感染を懸念する人たちが、病院に押し寄せ医療崩壊を招く原因となることなのです。

私たちは未曾有の国難の早期収束を切実に願い、皆様の健康的な生活を守るため医療人として先頭に立ち、正しい情報を広めることを使命といたします。

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